このページでは個人的なガンダムの二次創作同人誌へタイトルのMSを登場させるために調べたことや考察などを記録しています。個人的な見解など興味がない方はページバックお願いします。
グフカスタムの基本性能
ジオン地球侵攻の要として期待されたグフは配備が進むにつれて行き場を失っていた。
グフは白兵戦を重視したコンセプトとしているため作戦使用が難しく、また白兵戦を想定した腕部のバルカン固定化が災いし、汎用性に欠ける不便な機体となっていた。
そこでグフを全面的に再設計し、固定武装を排除、射撃武装を脱着可能な物とすることで、中近距離射撃能力を向上させたした物がグフカスタムであった。
グフカスタムはグフフライトタイプとほぼ同パーツを用いて行われていたため、外観にも共通点が多い。
グフカスタムの登場時期を考察
グフカスタムは機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線に登場している。
陸戦型ジムとの十字砲火で転倒、その後、ガンタンクの直撃で大破している。
公式の作品で描かれている通り、オデッサ作戦の時期にはすでに量産されている事が分かる。
量産されているということは、その試作機はオデッサより前にあったことが推測できるため、私の作品の中ではオデッサ前の戦闘でグフカスタムを登場させました。
グフカスタムの性能から活躍させる方法を考える
上記のグフカスタムの基本性能のところで書きましたが、グフカスタムはグフと同様、白兵戦を重視したコンセプトは引き継いでいると考えられます。実際、公式の機動戦士ガンダム 第08MS小隊に登場するノリス・パッカード大佐の搭乗機のグフカスタムも白兵戦をメインに描かれていました。
こういったことから、同人誌でグフカスタムをメインに描く際も、白兵戦になる内容で描いていく必要があります。中近距離射撃能力を向上させたと説明がある部分は、恐らくガトリングだと思うのですが、その武装で撃ち合う描写だと漫画として、物語としてグフカスタムの良さを伝えるのは難しいと思われる。
二次創作同人誌を描く者として、対象のキャラの宣伝になるような作品にすることが義務だと私は思うので、ちょっと物語は工夫しなければいけないなと思いました。
こういった作者の考察で誕生した作品が、「ラグランジュレポート 蒼の騎士」という作品です。良かったら読んであげてください。

