ゲルググキャノンを同人誌に出すための考察

こたまの創作日記
ゲルググキャノンの立ち絵

ゲルググキャノンについて調べた情報

ゲルググキャノンとはゲルググにビームキャノン用バックパックを追加したもの。C型とも呼称されており、通常のA型から換装した機体と初めからC型として製造された2種が存在している。

ビームキャノンはゲルググを中距離支援機として運用するための装備であり、その他にも推進器とプロペラントタンクが搭載されている。
ビームキャノンは水陸両用機が既に採用していたメガ粒子砲を転用したとされており、ビームライフルの代替として装備された。

C型はジェネレーター出力の多くをビームキャノンに回しているため、機動性は通常のゲルググと比べて若干低下していた。

C型は頭部ユニットをセンサー強化タイプに換装した機体が多く、補助カメラと砲撃戦用のハイブリッドセンサーを搭載していた。そのためセミオートで自動照準されるため、パイロットはトリガーを引くだけで対象に砲撃することが可能となっていた。

このような特徴からパイロットは機体の制御に専念でき、同時に近接戦闘にも即座に対応可能であった。

バックパックは簡単に脱着できる構造のため、A型として運用することも容易だった。

C型は主にキマイラ隊に配備されていたと記録が残っている。

ゲルググキャノンはいつ頃からあったのか?

ガンダムの年表には以下のような記載があった。

0079/11/21
ジオン公国軍、MS-14用のビーム・ライフル量産を本格化。

MS-14はキマイラ隊に主に配備となっているので、0079/12/1頃にはビームライフルを装備したゲルググC型があってもおかしくないだろう。

上記の公式設定を考慮し、試験部隊であるシュピンネ隊でテストする時期を考えると0079/12/初旬に登場させると原作との整合性は取れると思う。

ガンダムというアニメが事実だったと無理やり考える場合、設計や開発は人間がある程度コンセプトを伝えるとAIが設計、製造までやってくれないと、たった一年でこれだけのMSは開発できないと思うので、そこは私の中で、きっとそうやっていたんだな!と勝手に解釈して疑問に思わないようにしています。

ということで、ゲルググの試験機はジャブロー戦にいてもおかしくないということで同人誌を描いていこうと思います。

ゲルググの開発における捕捉データ(追記)

下記記載を見つけたのでその点も考慮したい。

0079/10
ジオニック社 プロトタイプ・ゲルググ(YMS-14)を開発
その武装の1つであるMS用のビームライフルの実用化に成功
ツィマッド社 プロトタイプ・ギャン(YMS-15)を開発

・同人作家の考察
10月の時点でゲルググは開発されており、ビームライフルも試作されているようです。従って、ゲルググキャノンが11月頃に登場してもおかしくないと考えられます。ただ、ガンダムファンの知識量は人それぞれなため、ゲルググが12月頃に登場しているTVを見た人たちにとっては、11月にゲルググを登場させるとガンダム警察に叩かれることは想定すべきと考えます。

二次創作同人作家のように作品をもっと楽しみたい人向けであることは、作品を読む人に説明する必要はありそうです。

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