メカマンガを描くために試行錯誤してみる

こたまの創作日記

最近はバンダイなどからメカの立体物はたくさん出ているので、二次創作のメカであれば時間をかければ誰でも描けると私は思っています。

なので、絵が下手でも立体物をなるべく正確に描く技術を、自分なりに試行錯誤するだけで、あとは時間をかけるかどうかだけの問題といえます。

私のように絵に自信がなくても、人が見て違和感を感じない程度の絵にみせる方法を時間をかけて研究すればいいのです。

単純にそれだけ。

またクリスタなどだと、3Dを線画として取り込むこともできるので、3Dできる人はオリジナルメカをガンガン出すことも可能でしょう。

ただし、それは絵が上手いとは言えないかもですが、別にイラストレーターやメカデザイナーを目指している訳でもなく、私のように自分の同人誌を描ければいい人なら、どんな手段だろうが作品を描ければいいと思います。

ただ、メカ絵を極めると言っても、立ち絵ばかり描いてる人もいれば、動きのあるイラスト描いている人もいるし、デザインを売りにしている人、マンガにしている人さまざまなので、自分のやりたい方向で、できる方法を探すのが近道じゃないでしょうか。

さて、私流の自分が描きたいメカを探す旅についてです・・・

上の画像は2019年頃、私がガンダム同人誌を描き始めた頃の画像。この頃の私は生まれて初めてマンガというものを描き始めた頃でした。

ガンダムのイラストは何度も描いていたのですが、困ったことにマンガとなると立ち絵はほぼいりません。

また立体物をなるべく正確に描かないと違和感を感じる私にとって、メカ系で、しかも動きを表現しないといけないマンガという趣味は、とても難しいものがありました。

でもその時、ふとTwitterでガンダムジオラマを目にしました。

その方の作品を見ていたら、そのジオラマの情景が浮かんできます。そうかプラモデル描けば立体物をなるべく正確に描けるじゃないか!と気づきました。

こうやって私のガンプラで漫画を描いていくスタイルは始まりました。

ただ・・・私の作品。

30部刷って元が取れるくらいしか頒布できていません。

ということは作成にかかったプラモデルや作画にかかった時間は全部赤字です。

赤字の原因はいろいろあります。でもそれはあまり気になりません。趣味というのは浪費するものだから。もしあなたが、ゴルフうまくなりたい!それを趣味にしたとしても、クラブ買ったり、打ちっぱなしでお金使ったり、コース出たりとお金はかなりかかるでしょう。

でも本を作ることを趣味としていれば、物が手元に残ります。たとえ少し練習を休んでも絵のスキルがガタ落ちすることもない。ただ、最近は絵描きもAIに居場所を奪われつつありますが、儲からなくてもいいと割り切った絵の趣味であればAIがどれだけ描こうとどうでもいい存在です。

AI絵師は描いた充実感がない分、お金にならなければ描く意味はあまり無いので。

私の中で大切なことは、自分の作品が世に残って、それが自分のやりたいことであればOK。誰とも競わない、お金を追わない。これだけで無敵に近いでしょ。

でも、もっと皆に見てほしかったら無料でデジタルで公開する手がある。ただ、これも他者の動向に私が影響を受けるので、やらないほうが穏やかなのは間違いない。クリエイターは見てもらいたいという承認欲求が最大の敵ですね。いつかそれすら超えてどうでも良くなった時、本当の無敵なクリエイターになれそうです。

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