
※注意
以下の記事はガンダムの二次創作同人誌を描くにあたって、個人的に設定資料を調べてみた際の記録です。あくまでも個人の同人誌用に調べた資料なので公式ではありません。
さて、私が同人誌を描くにあたって、最も描く意欲を高めるのはケンプファーの存在です。このMSが無ければ、ガンダムの同人誌は描かなかったかも知れないほど推してます。
ただ、劇中のケンプファーはポケ戦で活躍した以外ほぼ記憶に無い。これを一年戦争年表から個人的な考察をして何とか登場させています。
念の為、公式の設定を以下に記載。
0079/12/19
『サイクロプス』隊所属のMS-18Eがリボー・コロニー内に出現。戦果を上げるもNT-1の奪取に失敗、腕部ガトリングで蜂の巣になる。
このシーン。ケンプファーが紙装甲だからやられたと思っている人が多いのですが、NT-1のガトリングの弾がルナチタでできてたから、簡単に貫通したという後付設定が有力です。もちろん当時の制作者はそんな設定考えてないのですが・・・。
ただ、バトオペ2などでもケンプファーは高機動、高火力だけどHPが低く設定されているので、やはり一撃離脱を念頭に置いた機体なのは間違い無さそうです。そもそも、だいたいのMSはコクピット正面からの直撃を受ければ、例えルナチタの弾で無くても耐えられないのかなと。それに弾が当たれば中の機器の破片が飛び交い、それだけでも負傷しそうなので。
さて、いちばん大事な登場時期なのですが、私はジャブロー攻略戦の直前という設定にしました。
0079/11/30 ジャブローの戦い
MSシュピンネでは11/17にキャルフォルニアベースにプロトタイプケンプファーG型がパイロットと共に届いたことにしています。本編との差異は約1ヶ月。

この時点でプロトタイプと書き忘れているために、ニコニコ漫画ではこんな時期にケンプファーは無いよ~!と多々コメありましたが、胸部とかはしっかりプロトタイプ風になっており、最初からプロトタイプという設定だったけど私が説明してなかったです。
あと、この盾・・・。これはギラドーガの盾なのですが、私の調べたところ、ギラドーガは元々ジオンのMSテクノロジーを先祖返りさせて作ったという公式設定があります。そのため初期のジェガンよりも性能が高いと。。
なので、この盾は特に一年戦争当時にあってもおかしくなさそうなので見栄えで付けちゃいました!
でもでも・・・このシールド。盾のデザインが10年早いとか・空気抵抗悪そう、など批判が多かったので、シブシブ取り外すような内容になっています。
マラサイも似たような盾していて、私から見るとそっちの方がギラドーガより先進的なデザインなんですが、そこは気にならないのかな・・・おわり。

